季節の味覚 ― 2011/06/02 22:31
北海道ではこの時期、早々と小学校の運動会が催される。そして新緑が目にまばゆい近郊の山々のあちらこちらへ山菜採りに出掛ける人たちが張り切る季節でもある。田舎育ちだけれど山菜にはあまり詳しくなくて専らいただく立場に甘んじている。
「たらの芽」「小豆菜」「タケノコ」「ギョウジャニンニク」などなど挙げてみると他にも名前、味ともに良く知っているものが結構ある。実際、採りに行かないのは、ただの横着者なのか・・。
わが家の北側には立派なフキが育っている。本当に狭い猫の額ほどの場所だけれどそれはそれは見事なフキで近所に仕事で来る大工さんなどに「すごいね!もらっていいだろうか?」などと声をかけられることもしばしばだ。交換条件に端材をもらったりして・・(笑)
とても食べきれる量ではない。成長を促す為に半分は根こそぎ抜いてしまう。気のせいか、その方が毎年、若返るような気がするから・・・。今年もフキの味と香りを楽しませてもらった。

手前が大きめ、奥が今年の新人たち。

灰汁を抜いて・・・
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